DATA ANALYSIS

予測はどう
作っているの?

過去の公演結果と、これからの天気を組み合わせています。

過去の似た状況を手がかりに、「今回はどの結果になりやすいか」を数字で表したものが、このサイトの予測です。

FOUR STEPS

予測ができるまで

難しい計算の中身よりも、どんな情報から予測が作られるのかを4つの流れでご紹介します。

  1. 01

    公演ごとの結果を記録する

    まず、各ショーが完全版で実施されたのか、内容が変更されたのか、中止になったのかを記録します。ショーによって天候への強さが違うため、公演名と時間を区別して扱います。

  2. 02

    公演前後の天気を重ねる

    公演時刻だけでなく、その前後の降水量、風速、瞬間風速などを実施結果と組み合わせます。画面の「前後3時間雨量」も、この時間帯をまとめて見た値です。

  3. 03

    起こりやすい結果を確率にする

    蓄積した実績から、似た天候でどの結果が起こりやすかったかを統計的に学習します。完全版、内容変更、中止など、それぞれの可能性を確率として計算します。

  4. 04

    実際の結果で見直す

    公演後に確認できた実施結果と予測を比べ、記録を追加します。天気の記録が足りない公演は学習に使わず、確かめられたデータを少しずつ積み重ねます。

HOW TO READ

確率は「約束」ではなく、判断材料です

たとえば「完全版 70%」は、必ず完全版になるという意味ではありません。現在の予報と過去の傾向から、ほかの結果より完全版の可能性が高いと見積もっている状態です。

天気予報の変化、現地の細かな状況、当日の運営判断まですべてを知ることはできません。ショーごとにデータ量も異なるため、最有力予測だけでなく次点や6分類の内訳もあわせてご覧ください。

最終確認は公式情報で

本サイトの予測は参考情報です。実際の実施状況や案内は、公式アプリ・現地案内を優先してください。